保育士になるには【保育士資格取得するために】

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私って保育士の資格取れるのかな??

「保育士になるには、どうしたらいいのかな?」
って調べているということは、きっと
高校生で将来の進路に迷っていて
「保育士になるためには、どこの学校に行けばいいのかな?」
と考え悩んでいたり、
保育士資格取得のできない学校に通われている方や
社会人として保育士以外の職で働いている方や
今は主婦だけど、子育ての経験を生かして将来は保育士として働きたいな
と考えていらっしゃる方ではないでしょうか??

 

保育士の資格を取得するには
短大卒以上の方と高卒の方では、ルートが異なります。

 

実は私も高卒なので、

 

保育士になるには

高卒だったら、保育士の資格って取れないんだろうなぁ


って思っていたんですけど、そんなことはないんですね!!
高卒でも受験資格が得られる専門学校に週2、3回通って、
あとは自宅学習で短大卒資格を取得するという方法での資格取得や
保育士養成の通信制大学で学ぶ方法での資格取得もできるそうです!

 

短大卒以上の方なら、さらにハードルは低くなります!!

 

保育士の試験に合格すればいいのですが、
独学での合格は、なかなか難しい!!(合格率11〜14%)

 

そこで多くの方が通信や通学の講座を受講して試験対策をされています。
中には、講座を受講された方の90%以上が試験に合格されたと
発表している講座もあるそうですよ!!

 

あなたが保育士になるために、
どれくらいの費用がかかって
どれくらいの期間、時間が必要なのか
じっくりと検討しませんか??

 

そのためには、まず資料集めが必要!
ネットの中にある情報を眺めているだけでは、なかなか実行に移せません。
資料を請求するだけなら無料ですので、まずは一歩踏み出しませんか?

 

保育士になるには

資料請求したら、勧誘の電話とか
じゃんじゃんかかってくるんじゃないの??


ってご心配されている方も多いのでは??

 

でもご安心ください!!
私も資料請求したことがありますが、ほとんど電話はありませんでしたよ〜!!

 

 

 

保育士になるには【最短で保育士資格取得するために】

「保育士」とは、「保育園の先生」をイメージすると思います。

 

私が子供のころは、保育園の先生は「保母さん」と呼ばれていました。
1999年、児童福祉法が改正されるまでは「保母資格」という名称だったので、
「保母さん」と呼ばれていたようです。

 

ですが、徐々に男性も保母資格を取得するようになったことや、
「母」という女性を連想させる言葉が使われていることが、
男女雇用機会均等法に適さないのでは?という疑問の声などが上がり、
「保育士資格」と言う名称に変わりました。

 

さて、保育園では、保育捕助といって、
資格がなくても保育園で働く事は可能です。
ですが、保育をする環境では、必ず保育士が子どもたちの
近くにいなければならないという決まりがあるため、
保育園は、保育士資格を持っている職員が必ず在籍していなければ
運営する事ができません。

保育士が活躍する職場

保育園や幼稚園など、子どもを保育する場にいるのが「保育士」
というイメージがありますが、
保育園や幼稚園以外でも保育士が活躍している職場は色々あります。

 

たとえば、乳児院や児童養護施設、各種障害児施設、児童館などです。
また、学童クラブや病院、ベビーシッターなどで勤務する場合も、
保育士を一定人数以上配置する事を義務付けられているため、
資格保有者を条件とする場合もありますから、
保育士資格は幅広い職業に対応できるといえます。

 

さらに、保育士は年齢に関係なく続けられます。
女性としてはハンディになってしまいがちな結婚や出産なども、
プラスとして扱われるので、
就職や転職、再就職のために資格を取るのは有利ですし、
将来の子育てにも十分に活かすことができます。

 

・乳児院

 

乳児院は、さまざまな事情によって家庭で育てる事が難しい乳幼児を保護し、
養育する事を目的とした施設のことです。

 

・児童養護施設

 

児童養護施設とは、保護者のいない児童や虐待されている児童など、
1歳以上18歳未満の用語を必要とする児童を入所させ、
養護をすると共に、自立のための援助等を行う事を目的とした施設のことです。

 

・母子生活支援施設

 

母子生活支援施設は、配偶者がいない母子家庭を入所させて保護し、
自立・生活を支援する事を目的とした施設のことです。

 

・知的障害児施設

 

知的障害児施設は、知的障害のある児童を入所させて保護し、
自立・生活を支援する事を目的とした施設のことです。

 

・児童館・学童クラブ

 

児童館や学童クラブは、保護者の就労等の事情により、
放課後に保護する者がいない家庭の主に低学年の児童を安全に保護し、
集団育成指導を行う施設のことをいいます。

 

・院内保育施設

 

院内保育施設は、病院内に設置される保育施設のことです。

保育士の業務内容

ひとくちに「保育士」といっても、保育士は色々な施設で活躍しています。
そしてその施設によって、業務内容は変わってきます。

 

保育士は、「子どもが好き」でなければ務まりません。
しかし、子どもがすきという人には転職です。

 

とはいっても、子どもが好きだったけれど、
その子どもたちに悩まされ、仕事を続けられなくなる保育士もいます。

保育園で活躍する保育士の仕事

保育園では、保育士の仕事は、「子どもを預かる事」です。

 

ですが、ただ預かれば良いのではなく、
保育園での生活を通して、
子どもに基本的な生活習慣を身につけさせる事の指導や、
子どもの安全を確保する等も仕事も行います。

 

たとえば、子供同士の喧嘩は日常茶飯事で、
大人の世界での常識等は通じません。
「なぜいけないのか?」、「そのような事をしたら相手はどう思うか?」
など、根本的なところから教えていかなければなりません。

 

保育士は、根気がいり、寛容な心で温かく見守っていく事が必要です。

 

そして、保育士は、子どもの親と同じくらい、
若しくはそれ以上の時間を保育士と過ごす事になります。

 

保育園では、施設によってもさまざまですが、
新生児(0歳)から未就学児(6歳)までの子どもを預かります。

 

この0歳から6歳までの年齢というのは、
見た目もそうですが、ヒトとしての中身にも大きな変化がある年齢です。

 

ほんの数ヶ月で、体も大きくなりますし、
一人でできる事が増えたり、友達と遊ぶ事を覚える等します。

 

保育士の真似をする子どもも多く、
保育士が子どもの人格形成に与える影響も計り知れません。

 

このように、保育士はとても責任のある仕事です。

 

しかし、とてもやりがいのある仕事です。

 

保育士として子どもたちと一緒に生活をする中で、
成長を見届けて卒園させるということは感動的であり、
保育士をやっていて良かったと思えることの一つでしょう。