保育士になるには【保育士資格取得するために】

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どのような保育士が求められるか

ニュースやワイドショーなどでも取り上げられている事が多い
待機児童問題を解消するために、
どの自治外にも認証保育所(A型・B型)、
認可保育所、認可外保育所など沢山の保育所が出来ています。

 

それでも待機児童は減らず、
保育所はまだまだ足りていない状況です。

 

すると、保育士の需要はどんどん増します。

 

しかし、簡単に就職できるかというとそうではありません。

 

やはり、年間数百万円の給料を払うのですから、
保育所側も慎重に保育士を選びます。

 

では、どのような保育士が求められているのでしょうか。

 

ピアノが上手い保育士、絵が上手な保育士、成績が抜群に良い保育士・・・
色々な保育士がいると思いますが、
やはり求められるのは人柄の良い保育士です。

 

挨拶ができる保育士

 

たとえば面接のときにまともに挨拶も出来ないような人が、
子どもを預けに来た保護者に挨拶が出来るとは思えません。
「おはようございます。」、「こんにちは」、「よろしくお願いします。」、
「ありがとうございました」など、
気持ちよく挨拶ができる人が求められます。

 

言葉使いや口調の使い分けができる保育士

 

言葉使いや口調はとても大切です。

 

保育所にとってのゲストは子どもたちですが、
その保護者も同じゲストです。

 

キレイで正しい言葉使いではなくても大丈夫、
ゲストに対して適切な言葉使いができる人が求められます。

 

子どもの心に寄り添う事ができる保育士

 

子どもの心に寄り添う事ができる保育士でなければ、
子どもとの信頼関係を築くのは難しいです。

 

また、保護者との信頼関係も築く事ができないでしょう。

 

頼りやすい保育園の先生であることが必要です。

 

子どもの手本となる保育士

 

保育所では、子どもたちに基本的な生活習慣についても教えていきます。

 

ですから、保育士自身が箸の持ち方、食事の仕方、鉛筆の持ち方、
整理整頓、服のたたみ方など基本的なマナーが身についていなければならないのは当然です。

 

保育士は、家族よりも長い時間を子どもと一緒に過ごす可能性が高いです。

 

子どもたちは保育士に育てられると言っても過言ではありません。

 

保育士の真似をする子どもも沢山います。

 

子どもの手本となれる保育士が望まれます。

 

気働きができる保育士

 

一緒二仕事をしている仲間が困っているときや作業に追われているときなど、
察し手あげることができ、
運動会や発表会の練習、卒業式や入園式の準備など、
行事のときに率先して働くことができる「気働きができる」保育士が
求められます。