保育士になるには【保育士資格取得するために】

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男性保育士はどのくらいいる?

男性保育士が増えてきます。
それでもやはり保育園の先生というと、
女性が多いイメージですね。

 

一つの保育園に、男性は何人くらいいるのでしょうか。

 

私が知っている保育園を見てみると、
一つの保育園に一人、二人くらいの
男性保育士がいるというところが多いようです。

男性保育士の一日

最近は、男性の保育士さんも増えています。

 

身体をいっぱいに使って遊んでくれる男性保育士さんは
子どもたちの人気者です。

 

さて、男性保育士さんの一日はどのように過ぎていくのでしょうか。

 

クラスを担当している男性保育士さんの場合は、
まず、朝、子どもたちの受け入れから始まります。

 

そして、活動、制作、お昼ごはん、おやつ、
子どもたちのお迎えの時間までを一緒に過ごすのが一般的です。

 

一日の勤務時間は、施設にもよりますが、
ほぼ9時間勤務で、8時20分くらいから17時20分くらいまでが
勤務時間になっています。
途中で一時間休憩時間があります。
また、早番や遅番などの勤務がローテーションでまわってきます。

 

男性保育資産の一日の流れは、
その人の保育園内での役割にもよります。
施設によって、クラス担任の先生になる場合もありますし、
フリーの先生という位置づけでクラスを持たない場合もあります。

 

体育を担当したり、太鼓を担当、
時間が空いているときには、子どもたちの環境面を整えるなど
用務員のような仕事を行う事もあります。

 

やはり男性ということで、
そのような仕事が回ってきやすいのですね。