保育士になるには【保育士資格取得するために】

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どのような人材が男性保育士として適しているか

男性保育士に求められるスキルは、色々あります。
「男性ならでは」の力を発揮する事は大切ですが、
多くのスキルを求められます。

 

・清潔感

 

保育士は、保護者とも毎日かかわります。
ですから、接客業に必要な要素も含まれます。

 

子どもを預かる先生に清潔感がなければ、
自分の身の回りのこともできていないのに、
子どもたちの衛生面等の指導や配慮などができるのか?
と不安に感じさせてしまい、
保護者からの信頼も上がりにくいと考えられます。

 

男性の保育士なら髪の毛も短髪が基本です。

 

・明るさ

 

明るさやコミュニケーション力など、
基本的なヒューマンスキルは保育士の仕事でも必ず必要です。

 

・保育所が求めている人材

 

保育所が、どのような人材を求めているかは、
採用の際の大切なポイントです。

 

即戦力になる男性保育士が欲しいと考えている保育所では、
経験年数や指導技術等が求められます。

 

しかし、保育所の保育方針を一から学んでもらい
人材を一から育てようと考えている保育所では、
新卒の実経験者を採用するでしょう。

 

既に働いている男性保育士の評判が良いと、
その男性保育士の母校から採用したいという話もあります。

 

保育士の採用では「あれはできる?」「これはできる?」
などと、聞かれる事があります。

 

ですが、やれない事を何でも「やれる」と答えてしまうと後が大変ですし、
本当に自己分析できているのか不安にさせてしまいます。

 

出来ない事を聞かれたら、
たとえば、「まだ経験がないので
すぐには難しいですが、今後やっていけるようにしたい。」
と言うように返事をしてみてはいかがでしょうか。

 

・チャレンジ精神

 

年齢や経験にもよりますが、「コレをやってみたいと思うのですが、
どうやったらいいですか?」など、
チャレンジできる人は素敵です。

 

また、結果的に失敗したことなども言えて、
アドバイスを求めたり、改善しようとする人は魅力的です。

 

勿論、自分で調べたり学ぼうとせず、
教えてもらってばかり、失敗してばかり、口先だけであやまる・・・
と言う人は問題外ですが、
「なにをすればいいんだろう?」と指示を待っている人も
保育士としてやっていくには難しいでしょう。

 

ポジティブに物事を考え、反省し、
自分で考えて働く事ができる人材が求められるでしょう。

30歳を過ぎてから保育士を目指す事はできるか?

女性保育士であれば、30歳を過ぎてからでも保育士を目指す事はできますし、
実際に保育士の資格を取得し、働いている人もいます。

 

しかし、まったくの他業種から、
30歳を過ぎた男性が保育士を目指すというのは
あまり例がありません。

 

まれに、福祉関係で働いていた人や
スポーツクラブのようなところで働いていた人が
経験を活かし、保育士になることもあります。

 

ただし、「子どもが好きなので、
子どもとかかわる仕事に就きたかった。」
と言うような新卒者のような理由で保育士になったとしても、
続けていくのは難しいように思います。