保育士になるには【保育士資格取得するために】

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男性保育士がいることのメリット

・防犯対策

 

近年は、子どもたちが、いつ危険な目にあってしまうか
分からないという時代です。

 

保育施設も例外ではなく、
防犯対策の意識はとても高まっていて、
子どもたちの安全についてさまざまな対策をとっています。

 

男性の保育士が保育施設に一人でも常駐しているということは、
とても良い防犯対策になるのではないでしょうか。

 

女性だけの職場に比べて、防犯性を高める事ができるのは
大きく期待できます。

 

保護者のニーズも高める事ができ、
より需要に合った保育所を作ることができるでしょう。

 

・力仕事

 

保育所の仕事には、デスクワークもあります。

 

しかし、身体を動かす力仕事も沢山あります。

 

子どもたちの活発な遊びに一緒に参加すること、
行事の準備など、女性では大変な仕事も少なくありません。

 

そのようなときは、まさに男性保育士が活躍する場面です。

 

そこで頑張れば、男性保育士の存在感をアピールする事ができます。

 

・課外保育

 

保育所には、公共の場所に出て過ごす保育、課外保育があります。

 

たとえば、動物園へ遠足へ行ったり、
お泊り保育で宿泊施設に泊まったりします。

 

そのたびに必要なのは、園児をトイレに連れて行くことです。

 

公共のトイレに男の子を連れて行くときは、
女性の先生では入り口までしかついていくことができません。

 

課外保育の時、トイレでは、トイレに残っている子がいないかを確認したり、
不審者がいないかをチェックするのが基本です。
ですが、女性の先生しかいない場合は、そこまでできません。

 

ですが、男性の先生が一人いるだけで、
この問題は簡単に解決できます。
より安心して課外保育を楽しむ事ができるでしょう。

 

このように、男性保育士が保育所にいることのメリットは沢山あります。

 

保育所の仕事の中には、男性に向いている仕事もありますが、
女性に向いている仕事もあります。

 

職員の中に男性と女性がいるのですから、
上手に助け合っていけたなら、
保育園全体が、より効率的に運営できるようになるのではないでしょうか。

 

また、子どもたちにとっても成長していく上で、
男性と共に時間を過ごす事はとても必要な経験です。

 

小学校に入学すると、大人の男性と接する事もできますが、
幼児のときから経験することができれば、
子どもたちにとってもメリットは大きいでしょう。